映画日記など メールいただけるとよろこびます angrofille@excite.co.jp


by angrofille
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

夏の太陽は黄色

ママンがとれたて?とうもろこしを
送ってくれたので、「ためしてガッテン」で
仕入れた「コーンは水から茹でるべし」という
情報に基づいてやってみた。
あら、ほんとに甘いような気がする。

夏は放っておくとあまりのおいしさに
3食とうもろこしになってしまうので
危険な食べ物だ。

私は小さい頃からあせもがひどくって、
夏になるとおばあちゃんとおじいちゃんが
毎年あせもに効く温泉や海に連れてってくれた。

今でも強烈に覚えているのは山奥の謎の秘湯。
もう建物がほったて小屋のようで、家庭用の2倍くらいしかない
湯舟のなかに硫黄なのかなんなのか、どうみても泥のような
お湯が入っている。
しかもものすごく混んでいて、女湯がいっぱい。
おばあちゃん達はそこでひるまず「男湯が空いてるべさ!」
と言って男湯にずかずかぞろぞろ入って行っていた。
もちろん男の客もいたと思う。強制混浴。おそろしや。

あまりの強烈さに子どもながら入るのをものすごく
嫌がったのは覚えているのだが、本当に入ったかどうか
記憶にない。
ただ、そこには休憩所がないので、車のなかでとうもろこしを
食べたのを覚えている。

夏の行楽にはすべてとうもろこしを持たされた。
海に行った時、プールに行った時、いつも
ふかしたとうもろこしを食べていた。
砂の上で、芝生の上で、夏の思い出には黄色いとうもろこしが
もれなくついてくる。
b0046664_1444958.jpg

[PR]
by angrofille | 2005-08-11 14:55