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by angrofille
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プチ・デジュネ at VIRON

フランススタイルのプチデジュネが渋谷で味わえます。
ということで幾多の障害(日曜の朝起きるの辛い、など)をhmちゃんと乗り越えいってきました
渋谷VIRON。
am11時ラストオーダーなので15分くらい前にすべりこんだら順番待ち!
この時点で3組くらい待っている。みんなすごい気合いだな〜。
やっと通され、バゲット、セレアル、選べるヴィエノワズリー2種(もちろんパンオショコラ
とチョコ入りヴィエノワ)、トレイでサーヴィスされる6種のミオジャムとラベイユの蜂蜜、
追加でエシレバター、そしてコーヒー。これでひとり1400円。お得だ。しかも
パンをのこしても包んでおもちかえりできるんですから!
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上がるテンションと血糖値。パンってなんて美しいんだろう。あんずのミオジャムが
涙がでるほどおいしい。ふだんあんずのはあまり好きじゃないのだけどこれは
マグに入れてのめそうだ(すみません、おおげさでした)。
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VIRONの肩に力の入りまくった「ザ・パリ風」な店内もとてもよい。ここから休日をはじめ
るというのは幸福以外のなにものでもない。

さてこのプチデジュネなのですが、all aboutによると
VIRONを経営する株式会社ル・スティルの西川隆博氏
フランスのLe Pain Quotidienでこのスタイルに出会って感動し、・・・」

ふーん。。。
ん?!Le Pain Quotidienってパリでhmちゃんと行ったとこじゃないか!なんだ早く言ってよ!
我々は図らずも本家を訪ねていたのですね。運命だなあ、、(何の)

あれはマレ地区だったかねえ、、?ここもすごく朝から混んでいて、行列ができてました。
木を基調としたおしゃれな店内。子供づれも多く、オーガニックなメニューが売りのようです。
メニューはパンがいくつかとゆで卵とカフェオレで9ユーロだったかな??
写真のようにテーブルの上にジャムとバターがのっていて、すきかってにつけて食べる
のです。ヴィエノワズリーはここでは作っていなかったような。パンは全粒粉の白くない
パンで、しっとりしていて味があっておいしかった。カウンターの後ろにでっかいバゲットとか
丸いパンがずらっと並べてあって、それもたいへんオシャレでした。みんなででっかい
テーブルに座ってよこならびで食べるんです。

でもここにいったときもhmちゃんと言ってたのだけどこのパン屋はベルギーのパン屋で、
「ベルギースタイル」って書いてたような気がするんですよね、、
ニューヨークにも(クウェートとかにも!)このお店たくさんあるそうですしね、、
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たぶん普通のプチデジュネはこんな感じだと思う。5ユーロでした。
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by angrofille | 2006-04-05 00:10