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by angrofille
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さよなら、僕らの夏(2004年 アメリカ)

Mean Kreek
昨日はユカちゃん、かおりさん、ヒグチさんと葛西臨海公園に行って
ハチクロ観覧車会を開催してきました。ユカちゃんとかおりさんが
倒れるくらい可愛いワンピースで現れ、もう鼻血ブー。
模様は写真ができたらレポートします。
で、事務所に戻るヒグチさんと代官山に行くユカちゃんとかおりさんを見送り
hmちゃんにつれてってもらい、ユーロスペースで「さよなら、僕らの夏」をみてきた。

今休日出勤中で力尽きる寸前なので(ブログ書いてないでかえれ)あらすじは
省略するが、のんきな青春映画ではなく、迫真に迫る衝撃的な作品だ。

簡単に言えば、子供たちの目の前でとても大きなアクシデントが起こる。
周りに大人はいない、それでは目の前の事態をどう切り抜けるか?
親がきちんと目をかけている子供は悲惨な事態に立ち向かおうとするが、
ホワイトトラッシュで母子家庭の子供は問題を処理する能力がなくて、
堕ちて行くことしか考えられない。
子供は家族を選べないので、悲しいことだが格差はどうやっても生じる。

マコーレ・カルキンの末の弟ローリー・カルキン、ブラッド・ピットの全盛期を
思わせるカリスマ性を持つスコット・ミシュロウィックなど子役の演技も
すばらしい。

ちかごろのアメリカ映画は大変レベルが高い。日本も海猿とか言ってる
場合じゃないと思うんだけど。

☆3.7つ



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by angrofille | 2006-06-11 21:50 | 映画