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by angrofille
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マリー・アントワネット(日本、アメリカ、フランス 2006年)

六本木ヒルズのヴァージンシネマで、かおりさん&ヒッサと
やっとマリーアントワネットを見た!見ました!!由夏姫、がまん
できなくてすみません!!

行く前に入ったヒルズのガレット屋が激しく不味くて意識を
失いかけたのですが、かおりさんが買ってきてくれたエルメの
マカロンでご機嫌がなおって一安心。

もうしょっぱなからギャングオブフォーにのって馬車が走るから!

内容はマリーの名を借りた青春映画というかんじで、舞台は昔でも
とても現代風。クラブ(舞踏会)帰りの朝の道が輝いてみえるとか、
飲み(自分の城でのパーティ)帰りに友達と朝日を見て感動するとか、
恋をしてその人のことをにやにやしながら考えてるとか(不倫だけど)、
青春の輝きが見事に切り取られていました。
それをかわいいドレスとかお菓子とかお城とかでやってるので、キャーって
なっちゃうのね。
唐突に終わるラストシーンは、あんま評判よくないんですがわたくしは
「ああ、今少女の青春が終わったんだ、、!!」と思ってちょっとじんときて
しまいました。王女でも平民でもだれもの青春はいつか終わるのよね〜

歴史ものにも関わらず、あんまドラマチックなとこもなく淡々と進んでいくので
マリーに迫ろうと思ってみると肩すかしくらうかも。

※昨年から楽しみにしていたマチュー・アマルリック(私のケータイの待ち受け
画面のひと)登場シーンは、時代劇衣装ですごく太ってみえたし台詞は
「おたくの奥さんの花びらが、、」とかいうセクハラ発言だけで大ショック!!
わたくし的にはフェルゼン的王子様くらいを想像していたので落ち込みました。

☆3.9つ
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「マリー・アントワネット」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by angrofille | 2007-02-04 23:29 | 映画