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さよならみつばちたち

アメリカで、ミツバチが養蜂業者から逃げていっちゃう事件が多発してるらしい。
日本でよくあるフルーツ泥棒(最低氏ね)ではなくて、自発的にどっかに飛んで
いっちゃってるらしい。
世界の終わりでも来るのかしら?

ところで最近お気に入りなのが、
the bird and the beeというアメリカのユニット。
ブルーノートからリリースされた期待の新人さん。
「ジャズ・ピアノの神童」グレッグと「リトル・フィートの娘」イナラによるオシャレ
ユニット。さいきんここまでドストレートにオシャレユニットというのはいなかった
のでたいへん新鮮。音楽もひとまわりしたスウェディッシュ・ポップみたいな。
「again&again」とか、すごい名曲だと思います。上のオフィシャルで試聴できる
のできいてみてください。

だいたい「the bird and the bee」なんて前田ひさえ嬢をホーフツとさせる
バンド名の人たちの音楽が悪いわけない!!
daily angrofilleはthe bird and the beeをおうえんします!!

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<ミツバチ>米国で原因不明の大量失踪 農作物にも影響
(毎日新聞 - 04月13日 19:11)
 【ワシントン和田浩明】養蜂業者が飼育するミツバチが巣箱から大量失跡する原因不明の現象が北米に広がっている。全米50州中の27州とカナダの一部で報告され、管理するハチ群の9割を失った業者もいる。ミツバチが受粉を行っている農作物は年間150億ドル(約1兆8000億円)相当とされ、過去に例を見ない異変による深刻な影響も予想される。農務省や研究機関は原因究明を目指した作業グループを共同で設立、連邦議会の公聴会も開かれた。

 問題の現象は「群崩壊症候群(CCD)」と命名された。専門家によると、成虫の働きバチが数週間以内に巣箱から姿を消し、後には女王バチと幼虫、ごく少数の若い働きバチが残される。頻繁に報告されるようになったのは昨年秋ごろからだが、2〜3年前から進行していた模様だ。

 病害虫によるミツバチの大量死は過去にも発生したことはあるが、CCDが特異なのは、帰巣能力が極めて高いミツバチが、巣箱に戻らず姿を消してしまうこと。さらに通年で発生し、群れの縮小が「崩壊」と言われるほど急速なのも特徴だ。
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by angrofille | 2007-04-14 00:38 | music