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by angrofille
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カテゴリ:architecture( 16 )

かぜなおった

パブロンを黄色い水と一緒に飲んだら一晩でなおりました。
ヤッター(マシ・オカ)

そういえば表参道に建築中の、オランダの建築チームMVRDV設計による商業ビルGYREが着々とできあがってます。ブルガリのカフェ、MOMAストア、カルディ、マルジェラ、うかい亭とまったく関連性のないテナントが入るんだってさ~
お世話になるのはカルディぐらいかな?HAHAHA
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by angrofille | 2007-10-24 00:59 | architecture

意外といい場所原宿b6

意外といい場所が原宿にありました。
それは明治通り沿いにどーんとたっていながらあまり存在感のない
原宿b6
メルシーボークーやスナオクワハラが入っています。というか、みどころは
それくらいなんですが、緑の多い吹き抜けがとても気持ちのいいたてもの。
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郊外の気持ちのいいショッピングモールってかんじですよね〜〜
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黄色い女子
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こちらがメルシーボークー。店内にひとりで店員さんつきっきり、というセレブ
気分が味わえるところでもあるそうです。

原宿で緑に飢えたら、ぜひ訪れたいスポットです。
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by angrofille | 2007-06-23 01:06 | architecture
レム・コールハースの密着レポート「行動主義」が建築愛好者以外にも人気を博し
たジャーナリスト瀧口範子による伊東豊雄の密着ドキュメンタリー。
せんだいメディアテーク以降、究極の近代主義建築への追求から別のあいまいで
ぐにゃぐにゃした生命という次元へ行こうとしている伊東豊雄。だいたい彼は「建築
は人の行動を限定するからよくない」と言い切っているのである。そこにあるのに人
がそれを飛び越えたところで遊べるような場所を提供することが建築の使命であ
ると彼は考えている。
コンペで勝ち抜いた凄まじい量の仕事数を抱え、コムデギャルソンとプラダの白い
スーツでゆらゆらと午後2時の居眠りの世界をまたぎながら世界中を飛び回り、様
々な人と仕事をしていく。
彼の仕事のしかたも人と人が自由に出会える場所が究極の建築だというように、
自分自身も人とのコミュニケーションに重きを置いた独善的でないやりかたでゆら
ゆらと進めて行く。
本書はビジネス書的に彼らから仕事の進め方を見習うこともできるのだ。管理職
は伊東豊雄に、若い人は所員に自分を重ねて見るだろう。彼自身の著作では見ら
れない、伊東豊雄と周囲の仕事の進め方が垣間みれるところも本書のみどころで
ある。
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by angrofille | 2006-03-14 01:48 | architecture

建築の魂

わたしは通いつめるオーバカナルのビルにアバケ、いやおばけがでるスポットがある
と聞いて戦々恐々とする毎日。オーバカナルはニューオー○○のビルの一角に入っており、
ニューオー○○にはほかにも3,4棟ビルがあってそれらは全部切ってはったような
通路でつながっている。その通路の近くに以前会員制のラウンジがあった場所が
あって今は閉鎖されて放置されているのだが、そこの寂れ具合がすさまじいのだ。
ビルの一角にガラスで覆われたラウンジがいきなりあって、廃病院みたいにたたず
んでいる。「なんかここ怖いですね、、」と上司に言ったら「ここ、出るんだよ。ほら、
お札いっぱい張ってあるでしょ」って、、見ると足下の壁にお札がびしばし張りまくっ
てある。ぞぞぞぞぞ
私は全然霊感ないけど、なんかあそこは近寄りたくない。
たぶんビルを切ってはったような連結具合がよくないんじゃないかな。
わたしがビルだったらそんなことされるの嫌だもの。
ぞぞぞぞぞ
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by angrofille | 2006-03-10 00:15 | architecture

表参道ヒルズ

Excite 表参道ヒルズがオープン 約千人が来店


表参道ヒルズ(リンク先動画です)はとても小さいバビロンだった。
表参道と同じ長さを持つ、地下から地上5階までつながっているスロープが
話題ですが、意外と短くて、ぐるぐるまわっているうちに気分が悪くなってくる。
そしてそこらじゅうに貼付けられているジュリアンオピー。どうせだから
リアルに歩いているように見えるパラパラマンガ版のほうにすればいいのに。
そして店もちっちゃい店がこちゃこちゃびっしり詰まってて、軽井沢アウトレットモール
みたいな様相を呈しているのが悲しくなってくる。
ドルチェ&ガッバーナの巨大な路面店がはいっているのだけど、いっそのこと
全部の店をこれくらいにすれば高級感も出るだろうになあ。
と文句ばっかりですみません。がんばれアンディ。
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by angrofille | 2006-02-12 01:13 | architecture

表参道ヒルズ

森ビルプレゼンツ、安藤忠雄設計の表参道ヒルズが現在
だいぶできあがっているのですが、これが涙がでるほどしょぼい。
うちっぱなしコンクリートとガラスというアンディーのいつもの
やつなのですが、外見が異様に安っぽい。どのくらい安っぽいかと
いうと、最近うちの近所の郵便局が老朽化のため新しい住居兼のビルに
立て直したのですが、それと外見がそっくりなくらい安っぽい。
町の郵便局とおなじレベルでいいのか?森ビル。
でもこちらの写真で見ると
内部はなかなか綺麗なようなのですが、どうなんでしょうねえ。
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by angrofille | 2005-12-23 01:34 | architecture

kewgardens

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「王立」キューガーデンに行って来ました。

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世界最大級の植物園ということで、
5時間くらい歩いても全部見切れない。
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そのぶんお値段もお高くて、入場料10ポンド(2100えん)。
当然一人でいってきました。
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今ガラス芸術家のチフリーさんの作品が、キューガーデンズじゅうに
ちらばってるんです。これと、上の池のカラフルなボールも彼の作品。
夢の中みたいだーー
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これつぼみなんですよ!!こわ!!
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by angrofille | 2005-09-28 01:17 | architecture

ロンドン シティホール

ロンドンでは年に1回、普段入れない建物の中を
一般に開放するイベント「オープンハウス」を開催している。
建築好きには涎がでそうなイベントである。
わたしも楽しみのあまりに前日眠れなかったというか
うっかり夜遊びにいってしまい、2時間しか見られなかった。
わたしさいあく、、!

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by angrofille | 2005-09-24 23:54 | architecture

大英博物館

大英博物館のセンターコートがすごく好きなんです。
設計はロンドン市役所やガーキンも手がけた
フォスター卿。
イギリスのゴシックはイタリアとかと違って
モダンで上品なような気がするのはワタシだけでしょうか。
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この木は銃でできてるんです。
こちらのサイトのほうがわかりやすいかも、、

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スケッチする人。
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ロゼッタストーンがあります。っていうかロゼッタストーンって
なんでしたっけ、、?
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by angrofille | 2005-09-11 23:02 | architecture
毎年著名な建築家がケンジントンガーデン内にある
サーペンタインギャラリーのとなりに先鋭的なパビリオンを
つくるんです。夏の間だけ。
ことしは建築家の最高峰の賞(あんまよくしらない)ぷりつかー賞
受賞者のアルヴァシザ氏。
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ガラスと木でできています。
開放的ながら涼しそう。
これがリゾート地にあったら最高だろうなあ。
前にいるのはピクニックしようとしている家族連れ。
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壁についている円いのは太陽電池。
夜には光るらしい。
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内部にはカフェがあって、みんなサンドイッチやコーヒーや
ワインでたのしんでいました。
MVRDVだったらもっと面白かったんだろうな、、(ぼそり)
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by angrofille | 2005-09-11 22:49 | architecture