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by angrofille
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カテゴリ:journey( 24 )

来週はピレネーにいきます。

つーかピレネーってどこだよ!

ピレネーはフランスとスペインの国境近く。
バスクのおかしもたべられるかな?
10ミニッツオールダーの、ビクトルエリセの映画の
村みたいなところがたくさんあるのかな。

るるドという聖地があって、そこに行くのです。
むかしむかしベルナデッタという女の子が
るるドの洞窟でマリア様に会ったという奇跡があって、
小さい頃その洞窟の夢を見たことがあるので、
ぜひとも行きたいのです。
(もうひとつ見た夢は最後の晩餐なのでたぶんいけなそう)

あと、スコットランドとドイツとオランダにいきたい。
がんばれわたし、、!!
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by angrofille | 2005-10-14 01:39 | journey

カフカの青い家

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これも国立博物館にあった。三葉虫かなにか?
うちのハニーが「ジブリだ!」とばっさり。ほんとにジブリだ!
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えー、こちらはフラッチャニというところの
プラハ城にある、昔錬金術師がいろいろぐつぐつ研究していた
「黄金小路」でございます。ちっちゃくてかわいいおうちが
いっぱい並んでます。
で、この青いおうちがカフカが住んでいた家でございます。
すごくせまくて薄暗い、細い道。
ほんとにプラハで生まれてプラハで死んだ彼の魂がいそうでした。
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これがプラハ城の教会。行ったらおわってました。よっ!ノープラン!

今回の旅のテキストは渋澤龍彦の「ヨーロッパの乳房」。
彼の創作のターニングポイントとなった、2ヶ月のヨーロッパ旅行の
エッセイがまとめられています。
その中にプラハ編があって、このフラッチャニを2度訪れたとのことでした。
この本は読みやすくておすすめです。
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by angrofille | 2005-10-14 01:18 | journey
実はそんなにみつけてません。

えー、これは街をぶらぶらしてて(よっ!無計画)
見付けたなんか異様に気になる看板。
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中にはいると、ハンドメイドのぬいぐるみがいっぱい!
キャー
かわいいおばあちゃんと身振り手振りで会話。
どうやら壁にかざるものらしい。
カメラをだしたら、「ヤポンのデジタルカメラだね?」
みたいなことを言ってました。
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こちらは国立博物館(美術館だと思ったら博物館だった、、)
にいたもぐらくん!
くるテク(カタカナ変換できない)は実在した!!
でも、くるテクグッズひとつもかってません。
あ、切手も買ってないや。
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by angrofille | 2005-10-14 01:05 | journey

go to prague

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ガトウィックエキスプレスでヴィクトリア駅から30分。
ガトウィック空港から18時のフライト。
プラハとは1時間時差があるので2時間の飛行だが21時着。

プラハの空港に着き、チェココルナに両替。
1コルナが5円くらい。
イミグレーションを通るとき、
審査官は一言も口を利かないでスタンプを
押した。
ヒースローでは「お前2ヶ月半も何するんだ?日本での職業は?
年収は?ロンドンに友達はいるのか?」と30分近く尋問にあい、
結局「あなたは絶対働いちゃだめだから!!」とものすごい念を
押されたので入国だいじょぶかしら?と心配してたのに拍子抜けした。

で、空港を出てはたと気が付いたのだがホテルへの行き方が
さっぱりわからない。

とりあえず空港のカートを片づけている若者に聞いてみるが、
英語わかりませんと言われてどうしようもない。
バス乗り場らしきものをうろうろしてみたけどそうかホテルに
電話すればいいのかと気づき、両替で唯一あったコインでホテルに
電話。
応対したおねえちゃんはすごく感じがよくって、バスと地下鉄を
乗り継いで来いという。
とりあえず言われた駅をカタカナでメモ。
チェコ語は日本人に発音しやすいからかどうか知らないが
駅でマップをみただけでどの駅かわかって一安心。
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ホテルはソビエトの香りがする、とても殺風景な大きいホテル。
これはホテルの前の団地。
コンクリの団地を塗っているだけなので、ひじょうに
うらさみしい。
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1日目は1日中雨。
プラハの街は中世の街並みが色濃く残り、
暗い天気だとほんとに街全体が暗い。
カフカの気持ちがよくわかる。

2日目、結婚式でベストガールを勤めるkitcatちゃんと
プラハで1ヶ月ぶりに再会し、ずっと張りつめていたきもちが
しゅわしゅわとけていった。
ふたりでプラハの街を歩く。なんか時空がゆがむ??ふしぎなかんじ。
夜にbride,bloom,新郎母(太陽のように明るいアメリカンマザー!!)
と会ったけど、明日から夫婦になるのかと思うとすごくふしぎだ。
結婚ってふしぎだなあ。
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by angrofille | 2005-10-12 21:24 | journey