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by angrofille
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ジャン・プルーヴェ展

メディアテークでジャン・プルーヴェ展を見た。

貴重な模型や彼の作った家具が展示されていたのだけど、
内容は説明がゼロに等しく工法の名前とか専門的すぎて理解不能だった。
たんに造型が非常に合理的で機能的でものすごく美しいことしか
わからないというのではなんだか悲しい。
ジャンプルーヴェはフランスのアールヌーヴォーの街、ナンシーで育った。
エミール・ガレに教えられたこともあるそうだ。
幼いころから鍛冶屋として働いていた彼は、
ただ図面だけでなく実際に施工する立場をとても重要視した。
建築とは地に足のついたものでなくてはならず、自分を建築家
というえらそうな名前ではなく「施工家」と称したという。
職人魂である。オスカーニーマイヤーにシンパシーを
感じていたそうだ。
本ほしいなあ。

子供用のスクールチェアがすんごいかわいかった。
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ジャン・プルーヴェ
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by angrofille | 2005-08-27 14:24 | architecture

アンテナ部in仙台

メディアテークの裏にて。ビルの名前が哀愁をさそう、、のか?

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ちなみに仙台駅前
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ささかまのなかで、阿部かまがいちばん
おいしいとの噂なんだけど本当かしら?
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by angrofille | 2005-08-27 14:16 | 写真

仙台 work

仙台にworkというサンドイッチやさん(若御用達)
があって、ものすごくひさしぶりにいってみた。
ツナとハーブのサンドイッチ。
パンは絶対グラハムパンだな(ざくざくしてるものが好き)!

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うーん、ジューシー。
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カレーもあったんです。チキンカレー。
チキンはすごくやわらかい。やさしい味なので、
ハードコアカレーloverには物足りないかも?
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この路地にはイノダコーヒを出す「ニューエレガンス」という
喫茶店があって、よく通っていたものです。
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by angrofille | 2005-08-27 14:08 | カレー

いやげもの

実家に帰ったら、居間にどす黒い存在感を放つ
異物がテレヴィの上に鎮座していました。

どーん
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みうらじゅん先生の言う「いやげもの」ですが、
これは本気でいやだ。
大きすぎ。光り過ぎ。そのうえ機能が温度計だし。

一体どこの親戚が買ってきたんじゃい!プンプンと
怒っていたら、うちのおじいちゃんが愛知万博行って
買ってきたんだって、、。
身内の犯行だったとは(泣)
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by angrofille | 2005-08-27 14:00 | 憂国

サイト完成

完成というか、、
あまりにも雑な仕事のために
リンク先が支離滅裂で、その修正に莫大な時間を費やして
しまいました。自分のダメ人間ぶりにため息がでます。

アドレスも仮なんですが、、

精進します。
すみません、、。

ロンドンに発つまであと3日だ。
味のついてるもの食べておかなきゃ、、。
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by angrofille | 2005-08-27 08:01 | nikki

うなずきん受賞発表

うなずきん相方のSさんから、先日のうなずきん写真が
優秀賞になったとのメールが、、!
うおー
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これは浜辺のプールサイドで撮影してきました、、
わけではなく、大崎の団地の噴水でちょろっと撮ったん
ですよね、、。

しかし、名前が私のしかなくてSさんの名前がない。
うむむむむ。クレームしなきゃ、、!
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by angrofille | 2005-08-26 13:23 | 写真

渓流クリームソーダ

でも、こんな緑の道を走れば
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カメラの見本に出てくるような、
絵に描いたようにビューリフォーな奥入瀬渓流につくのです。
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流れている水が透明どころか青い。
マイナスイオン大放出である。
ほんと驚愕した。
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母が短大のころ、東北の学生1000人を集めて
大キャンプ大会が開催されたそうだ。
男女それぞれ5人でペアを組んで、渓流を登り、
この休憩所でみんな休んだとうれしそうに話していた。
そうか母は青春の思い出が忘れられなかったんだな。
渓流の色もクリームソーダの色も変わっていないだろうか。

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十和田湖はまるでえはがきのような晴れ模様でした。
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by angrofille | 2005-08-25 12:45 | 写真
母がいきなり「家族旅行にいきましょうよ!!」
と言いだし、なぜか青森に行くことになった。
私はもっとエキサイトできそうな
「ほ、北海道がいいです、、」と申し出たものの
あえなく却下。
しかも宮城から車で行くと言い張る母。
なにが何でも家族水入らずを実行したいようだ。

そして何かといえば母の口から出る
「これが最後の家族旅行だから、、」

まさかあんな恐ろしい
ことが起こるなんて、、
考えられなかった、、

6時間走ってみんなぐったりしながらたどり着いた
本州の一番上の海、浅虫。
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これが浅虫温泉の海。
きれいはきれいだが、それだけだ、、。

しかも泊まった「浅虫観光ホテル」というところが、
設備が古く部屋がせまく食事が特によいところもなく
従業員にサービスしようという意志がゼロな最悪の
旅館だったため、家族全員に「来なきゃよかった、、」
というオーラがたちこめる。
しかも隣の砂浜でレゲエ大会やってて、下手なレゲエと
ブリブリのベースが部屋を揺らすというにっちもさっちも
行かない状況。
ほんと旅って宿しだいなので、こういうところって
サービス業やる資格ないわ!!
もう浅虫っていう単語聞くのもやだ。二度とこんなとこ
来るかとプンプンでした。
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by angrofille | 2005-08-25 12:01 | 写真

アンテナ部活動in青森

青森らしいアンテナがとれるかと思いきや、
だめだった。。
っていうか人家をあんまりみていないことに
気がついた。
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by angrofille | 2005-08-25 01:34 | 写真

青い森

青森は果てしなく遠く、そして山が大きく高く深い。
道を走っているだけで木々の威勢のよさに圧倒される。

昼でも道を大きな木が覆っているので、薄暗くてこわい。
人智を超える自然というのがあるんだなあ、こわいなあと思った。
それはきっと畏れというやつで、昔のひとが自然を崇拝する気持ちが
わかった。
宮城の平坦な山とは全然違って、桁違いに深い。
たぶん岩手の山ともちがう。あまりにも人の手が入っていないので、
なんだか神々しい。

写真は東京に帰ってから上げます(うちはナローバンドなんです、、、!!!!)
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by angrofille | 2005-08-23 21:11 | nikki